2010
05.07

利益が出せる店と自分が出したい店とは必ずしも一致しません。一致すればこんなに最高なことはありません。

最優先されるのは利益を出すこと。利益を出さないと誰も幸せにできません。売り上げが伸びないということはお客様に支持されてないということです。だから僕は売上や利益にはとことんこだわります。

よく考えてみてください。売上が上がっていない店や儲かってない店に行きたいと思いますか?

答えはNOのはず。

どうせ行くなら人気の店に行くはずです。

まず1回行ってみてから2回目来店するかどうかはお客様が判断することです。

やはり大事なのは一人でも多くのお客様に来店して頂き、売上をあげ、利益をだすことです。利益を出さないと本人も社員もアルバイトもお客様も幸せにできません。

僕が20代前半のころに唯一褒められたことは「将来どんな飲食店をだしたいの?」って聞かれると「儲かる店を出したいです」と答えたことです。同年代の人間には「夢のない話だ」とか「お前には絶対に無理」なんて言われましたが、経営者層には褒められることが多かったです。

夢や目標は仕事をしていく上や生きていく上で必要ではありますが夢や目標だけでは生きていけません。具体的な方法がなければ。

もうひとつ褒められたことは「いつ独立したいの?」って聞かれると「独立できると思ったときに独立します」と答えたことです。

独立に必要な知識・技術・資金・など。絶対にいけると思ったときに独立しようと思ってました。

なにも考えずに会社をやめて、事業計画なしに企業・独立するなんて成功率を下げるだけです。

僕は基本的には合理主義です。非効率なことはしたくないし、遠回りもしたくありません。最短距離を進みたい。

これからも利益をだせるお店をどんどん作りたいと思います。

しかし。

利益を出せるお店がすべて経営者・社員・アルバイトにとって面白い店かどうかはちょっと違うこともあります。作業的なことや日々のオペレーションやら。

飲食人ならば誰もが自分の理想とする飲食店のイメージがあるはず。しかしその店は本当に利益を出すことができるのか?

自分が理想とする飲食店ならば、会社から任された店舗より遥かに想い入れ強く、モチベーションも高いはず。

独立も一つの方法だが、会社として社員の理想とする店舗を作るということも一つの方法なのではないかと。独立には高いリスクがあります。自分の理想とする飲食店を会社が作ってくれるなんて最高な話です。

結構、現実味のある話だと思うんだけどなぁ~。社員には夢をみれるような会社にしないとね。

それまでに、しっかりと利益をだせる体質とビジネスモデルを構築しておかないとね。

それにはまだまだ店舗が足りません。

物件情報バシバシお待ちしております。やる気マンマンの社員も常に大募集です!!

No Comment.

Add Your Comment