02.23
現在行われているバンクーバー冬季オリンピック。なかなか結果はでませんが日本人選手も頑張っています。先日行われていたスピードスケートの解説でしきりにスピードスケートの競技スーツについて語っている人がいましたが、
ふと疑問に思うことが・・・。
オリンピックって基本的には個人もしくわ団体で磨き上げた運動能力を競いあう大会でしょ。着ている服や履いてる靴や道具などで記録が上がるってのはおかしくない?技術力のない国は絶対に不利じゃん。逆に能力なくても技術力で勝つことだってあるんじゃない?それってオリンピックの基本概念からはずれてるし。
そういえば夏季オリンピックの水泳でスピード社の競技スーツを着るとみんなタイムが伸びてたし。そりゃ着るだけでタイム伸びるんだったらみんな着たいでしょ。認めろっ!ってみんなが言うの決まってるじゃん。
最近のオリンピックは健全なスポーツ精神とは裏腹に誘致のために賄賂が横行したり、ビッグビジネスとしての一面が目立ちすぎるような。テレビの放映権料(日本むけ)は2008年は1億8000万ドル。日本円にして約200億円!!
競技のユニフォームやスーツや道具は世界各国で統一すればいいのに。高校野球の球児がみんな坊主みたいに。そうすれば純粋に能力で勝負できる。昔のスピードスケートの選手なんてみんなモジモジ君みたいな格好してたじゃん!
たぶん視聴者がみたいのは、今までオリンピックのためだけに人生をかけて練習を積んできて、そしてその成果をだそうと必死に頑張っている選手の姿を見たいのであって、記録じゃないですよね。だから演技に失敗したり、転倒したとしても観客はおしみない拍手をおくるんでしょうから。
本日、武蔵&虎丸にご来店して頂いたお客様。ありがとうございます!
そして、頑張って働いてくれたスタッフのみんな。お疲れ様です! 感謝!!
NO IZAKAYA NO LIFE
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