01.15
今さらですが、ルーキーズめちゃめちゃおもしろいです。作者の森田まさのりの前作「ろくでなしブルース」もおもしろかったですけど、ルーキーズは泣きそうになるシーンも多く感動が多いマンガです。
ある高校教師が不良少年達を甲子園に連れていくまでのストーリー。内容的にはありがちな内容ですが森田まさのりらしい笑いのセンスや真面目なシーン、そして登場人物がすべて野球選手で、野球好きの僕にはとても親しみやすい内容。ちょっと納得いかないのは、広島カープの選手が出てこないことと、主役のチームの選手はすべて阪神タイガースの選手なのに「ランディ・バース」が登場しないこと。阪神タイガースといえば「ランディ・バース」でしょ!!そして、正月休みに「ルーキーズ映画版」をDVD借りて見ましたが、こっちもおもしろかったですね。昔住んでた二子玉川の風景や友達とキャッチボールして遊んだ川沿いのグランドもでてきて懐かしくなりました。マンガの「ルーキーズ」や「ルーキーズ映画版」は大ヒットしたらしいですね。
そこでふと思いましたね。
ルーキーズは夢を持てない若者が甲子園という夢を持ち、その夢に向かってがむしゃらに練習して甲子園という夢を手に入れる内容です。ルーキーズの大ヒットは、今、現代の若者がこのルーキーズの努力して夢や希望を手に入れるという内容に共感・共鳴そして願望があるからこそ若者に受け入れられたんじゃないかと。
現代の若者が草食化したとか、ニートが増えたとか・・・・。実はそんなことないんじゃないかな。
本当は心の奥そこで夢や希望に飢えてるんじゃないかなって思います。そうだとしたら将来は明るいかな。
ルーキーズで日本の将来を語る俺ってどうなの・・・。その前に「最近の若者」って言葉を使うってことは自分のこと「おっさん」って認めてるわけだし。うーん。切ない。俺はまだまだ若者には負けません。
本日、武蔵&虎丸にご来店して頂いたお客様。ありがとうございます!
そして、頑張って働いてくれたスタッフのみんな。お疲れ様です! 感謝!!
NO IZAKAYA NO LIFE

No Comment.
Add Your Comment